【コロナの影響でお困りの在庫を買い取り、通販で迅速にお客様へ届けます。】

この度の新型コロナウィルス感染拡大により影響を受けられている皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。罹患された皆様におかれましては、一日も早いご快復を心よりお祈り申し上げます。

(4月23日更新)
2021年4月25日〜、3度目の緊急事態宣言が東京都・大阪府・兵庫県・京都府に発令されます。

特に今回は百貨店や映画館、大規模施設の休業要請が出る方向で、食品の滞留が再び全国で起こって来ることが予想されます。

ロスゼロは行き場を失った全国の食品を積極的に買い取り、消費者の方に最後まで召し上がっていただけるように、責任をもってお届けいたします。

コロナ禍によって、消費者の間には「応援消費によって作り手を支える」という経済の循環が顕著になりました。


弊社は、大阪府から食品ロス削減事業者の認定を受けている大阪の会社。
大阪を中心に、全国の食品メーカー様、生産者様のお力になれれば幸いです。

どのような状況であるか、些細なことでも構いませんのでお気軽にお問い合わせください。

仕組み図
仕組み図

●お話をいただきましたら、最短1〜3営業日以内に販売を開始。お客様へは受注後即日発送いたします。
カスタマーサービス等は全てロスゼロが行います。

買取り商品の対象

●まず商品の状況、賞味期限、在庫量等についてお知らせください。

●常温品は弊社が買い取り、ロスゼロから発送します。
 冷蔵品・冷凍品はロスゼロが販売し、商品は基本的にメーカー様から消費者様に直送していただきます(産直扱い)。販売数に応じてロスゼロが手数料を頂戴します。

【安心の実績】

大阪府の食品ロス削減推進パートナー認定ステッカー

●大阪府「おおさか食品ロス削減推進パートナー企業」認定
●農林水産省後援、公益財団法人食品等流通合理化促進機構「食品産業もったいない大賞」審査委員長賞

●東大阪市・包括連携協定締結。子供の貧困問題を中心に取り組む

ブランド毀損の心配なし
各販売ページにて【ロスになった理由】や【コロナウィルスの影響】を、丁寧に記載。企業様の思い、ヒストリーも併せて記載することで、ブランドの棄損を防ぐ。

●売上の一部を社会貢献として寄付
子供食堂支援や医療従事者へのマスクの寄付等を行う

●EC(ネット通販)、21年の経験
弊社スタッフはECの経験豊富。消費者に速やかに食品をお届けし食品ロスを未然に防ぐ。

【応援したい、買い支えたい!という善意の輪】

今、多くの食品関連事業者が、なんらかの経済的な打撃を受けている一方で、「もったいないものを出来る限り減らし、消費したい」「買うことで経済を支えたい」と思う人がたくさんいます。外出自粛によっておうち時間がさらにその傾向を加速させています。

食べ物は本来、人を笑顔にするもの。
こんな状況下だからこそ、あえて笑顔でポジティブに消費してもらえるよう、
ロスゼロは作り手と食べ手をつなぐ役割でありたいと思っています。

食品の廃棄コストを減らすためにも

ゴミを捨てるアイコン

食品は作るときだけではなく廃棄にもコストがかかるだけでなく、焼却処分は温室効果ガスの発生につながります。コロナの影響による販売不振で廃棄コストの上昇が懸念されます。

もし、みなさんの周囲に困っておられる食品関連企業があれば、ぜひご連絡ください。頂いた情報に全て対応できるとも限りませんが、他社につないだり食品ロスに関する情報発信も可能です。少しでも食品ロスを減らすための活動にご協力ください。

医療従事者の方へ、不織布マスクの寄付。子ども食堂への食品の寄付を行いました

人が少ないオフィスの写真

医療従事者の方々への支援として、医療物資が足りないと言われていた2020年4月末〜5月初旬にかけて、ロスゼロの売上の一部で不織布マスク合計2,700枚を寄付したことをご報告します。勝手ながらロスゼロが本社を構える大阪府を中心にさせていただきました。
●大阪市 500枚
●神戸市 500枚
●大阪警察病院 250枚、第二大阪警察病院 250枚
●りんくう総合医療センター 500枚
●京都市立病院 500枚
●介護施設 200枚

人が少ないオフィスの写真

日本の抱える食の問題解決として、子ども食堂への寄付を行っております。
●堺市内子ども食堂
●大阪市内子ども食堂
●東大阪市内子ども食堂
●東大阪市内福祉施設

寄付が出来たのは食品提供企業様、購入者様のおかげです。感謝申し上げます。
今後ともロスゼロをよろしくお願いいたします。

ウィルスに負けない経済・食品ロスの削減活動は、私たちや皆さんの第一歩からはじまります。
様々な形でロスゼロができることを考えていきたいと思います。

【コロナ関連取り扱い例】