パートナー様 事例集

パートナー様

あいさと高知
アイオンライン
味万
アットグロウ
いちびり庵
伊藤久右衛門
巖手屋
インデックス
エクチュア
大麦工房ロア
オアシス
オークコーポレーション

亀井堂総本店
Galler(ガレー)
きさらぎ 妖怪舎
京都宝製菓
熊野鼓動
庫や
米粉の国

サンナナサロン
シーラック
JA美瑛

大同
ダリケー
ダノベータインターナショナル
辻鶏卵
テンセンス
トーラク
ドリームマッシュ
ドウシシャ
鳥居商店

永井園
長崎堂
日本クルーズ客船
日本農業
ネルクラフトチョコレート東京

ピエール・エルメ
BMP JAPAN
兵庫通商
富士物産
冨士屋製菓
北辰フーズ
本高砂屋

マカロンドール
増田米菓
丸福製茶
モンクレーヴ

柳屋本店
ヤマダ

リードオフジャパン
レッドホースコーポレーション

わらしべや

2021年2月現在

商品の作り変え

ロスゼロでは、食品ロス予備軍の食品を新しい商品への作り変え・開発の提案を行っております。新たなブランディングとしてメディアからも多数取り上げられており、現在最も注目されている販売例です。

商品価格も安定し、食品メーカー様の企業イメージアップにもつながります。

節分豆が変身!ほんのり甘い三色福豆

三色福豆 節分の大豆を加工し、三色福豆に 工場での加工作業

豆菓子メーカーにてリメイク

きっかけ
節分の豆として、毎年2月に在庫余剰として福豆が発生する。大豆は1年間の賞味期限がある。
創業100年の歴史を持つ会社様なので、豆の加工法ノウハウに長けている。
作り変え案
福豆にカラフルな蜜をかけ、ほんのり甘い豆菓子へと生まれ変わらせることで、豆菓子に新たな付加価値をつけた。
販売
食べやすい量でロスゼロ定番商品として販売。定期購入等に活用。

鬼に金棒!福豆チョコ

スーパーフードチョコレート チョコを作る様子 中に入っているスーパーフード

ロスゼロとコラボリメイク

きっかけ
2月の2大イベントである節分とバレンタイン。福豆やチョコレートが日本全国で大量に消費されるが、翌日には消費が落ち込み、在庫として残る。
作り変え案
一見価値を失ったと思われる素材を加工し、新しい付加価値を持たせる「アップサイクル」に挑戦。販売機会を失ったバレンタインのチョコレートに、節分の福豆、スーパーフード(クコの実、ひまわりの種、カボチャの種、ブルーポビーシードなど)を足して、新食感のチョコレートへ。
販売
季節限定で販売。

割れマカロンが変身。マカロンショコラ

マカロンショコラ 材料はマカロンとホワイトチョコ オシャレで可愛いパッケージ

マカロン専門店にてリメイク

きっかけ
オーナー様は細かく砕けてしまったマカロンが残ってしまっていることに心を痛め、最後まで美味しく食べられる方法はないかと自ら商品開発を検討されていた。
作り変え案
マカロンは細かく砕けてもザクザクした食感は残る。その食感を活かせないかと考え、チョコレートの中へ混ぜ込むことを思いつく。マカロンに甘さがあるので、チョコレートには甘酸っぱさのアクセントとなるベリーを混ぜ込んだ。
販売
不定期で販売。入荷のたび毎回人気の商品に。

1/3ルール・商習慣

「賞味期限」とは、あくまでもおいしく食べられる保証期間であり経過しても食べるのに健康上の問題はない期限ですが、これによりサプライチェーン上様々な販売の壁が発生します。

これらを見直すことで食品を消費者の元へ早くお届けし、メーカーともに笑顔になるロス削減に取り組んでいます。

洋菓子全般メーカー

原因
中元・歳暮などの繁忙期のメーカー向け予備在庫。1/3ルールなどの壁で販売が難しくなった。
メーカーの想い
賞味期限まで余力はあるのに、廃棄処分にするのはつらい。最後まで食べてほしいが販路不足。
解決
季節限定や数量限定でセット販売
1/3ルールとは?
商習慣・三分の一ルール

食品業界の商慣習の一つ。味・外見・賞味期限に問題はないが。賞味期限までの最初の1/3の期間を過ぎるとメーカーから小売店等への納入が難しくなる。

さらに3分の1を過ぎた商品は消費者からも選ばれにくくなるので、常に新しい物を置きたい販売店としては販売が難しくなる。

販売シーズンのズレ

酷暑・冷夏など気候により予想よりも販売数が少なく、商品に問題はないのに余剰在庫が発生することが多々あります。

「フードロス削減」という観点からこのようなロス予備軍を販売することで、新たな販路開拓に繋げます。

豆菓子メーカー

梅味の豆菓子 梅味の豆菓子
原因
夏の暑さに弱い材料のため、季節がずれると壊れやすくなる。
メーカーの思い
夏までに販売したい。最後まで食べきってほしい。
解決
季節限定で食べきりサイズに梱包、販売。

チョコレートメーカー

チョコサンドクッキー
原因
酷暑のため販売量と販売予測に差異が発生。
メーカーの想い
安定した生産量をもって、発展途上国の生産者の所得を安定させる社会貢献を担う企業方針のため、生産量の調整はしない。自社にて販売努力はしているが、販路を広げたい。
解決
詰め合わせ等のセット販売

和菓子メーカー

冷菓ゼリー
原因
夏期贈答用ギフトとして製造されたが、冷夏のため在庫余剰が発生した。
メーカーの想い
賞味期限も長く残っているのにもったいない。最後まで食べきってほしいがシーズンが過ぎてしまったので販路が足りない。
解決
ギフトも可能な包装状態で、2種類をセット販売。

製造余剰

材料・工場への発注の際の最少ロット数との差異販売予測とのズレ豊作による余剰…など

様々な理由で発生する余剰在庫も、破棄するのは心苦しい。販路の新規拡大で、最後まで食べきることを目指します。

洋菓子メーカー(ロット差異)

米粉フィナンシェ 米粉フィナンシェ
原因
製造元から最小ロットで仕入れていたが、販路不足により在庫余剰が発生。
メーカーの想い
米粉を使用したフィナンシェで、こだわりを持って企画・製造をしたので多くの人の手に渡ってほしい。また、認知度アップのため新しい販路開拓をしたい。
解決
数量を変えた2種類のパターンを作り販売。

洋菓子メーカー

冷凍マカロン 冷凍マカロン
原因
繁忙期の仕入れ諸事情による在庫余剰発生。冷凍4か月・解凍後1か月の賞味期限があるが、冷凍の期限が近づいてきた
メーカーの想い
賞味期限中での自社販売には限界が。販路拡大したい
解決
小分けから2種の大きな袋へ数量を増加して販売

生産者(たまねぎ農家)

たまねぎ
原因
納入先決定後に生産を計画したが、農業は収穫量が不安定のため納入量より多めに生産。結果、豊作で収穫量が納入量を上回った。
メーカーの思い
せっかくできた美味しいたまねぎ。豊作なのに行き先を失ってしまった商品を食べきってもらいたい。
解決
収穫量が安定しない農作物の取引は難しいが、ロスゼロでは余剰が出た時の取引先として受け入れが可能。余剰発生時に販売。

豆菓子メーカー(イベント余剰)

カレーそら豆 カレーそら豆
原因
特別企画販売分の在庫余剰。
メーカーの想い
イベントに合わせ作ったが、残ってしまうのは作り手として心苦しい。最後まで食べきってほしい。
解決
大袋を食べやすい小分けパックのセットへ変更し販売。

和・洋菓子老舗メーカー(イベント余剰)

チョコパピロン チョコパピロン
原因
新商品イベント余剰
メーカーの想い
地方銘菓のため、インターネット販路の開拓を模索。日本全国のお客様に食べていただきたい。
解決
簡易包装に変更し、大袋にて販売。

販路不足

より良いものを消費者へ届けるため商品の開発など努力されているにも関わらず、認知度や販路がなく消費者の手元に届かない食品もあります。

オンラインサイト運営の経験を活用し、新たな販路拡大のお手伝いをさせて頂きます。

生産者×メーカー

にんじん昆布ふりかけ 規格外にんじん
原因
規格外野菜を使用して商品の企画・開発をされているが、認知度が低いため販路不足。
メーカーの思い
規格外のにんじんを最後まで使い切りたい。地元の企業とコラボで商品を開発し、地域活性化としての事業につなげたい。広く知ってほしいが販路不足。
解決
大袋販売から、食べきりパックに小分けリパッキングしてより多くの方の手に届くよう販売。

規格外

より良い製品を製造・販売すべく努力されている企業様であればあるほど、規格外の販売は難しくなります。

ロスゼロにお任せいただくことで、ブランドや企業の価値を損なうことなく規格外在庫・食品ロスの削減が可能です。

洋菓子メーカー

ダクワーズ 詰め合わせセット
原因
商品の特性上、ひび割れやムラ・クリームのずれなどが発生。工場規模が大きいため各製造ラインから少しずつ規格外商品が発生する。
メーカーの思い
ネット通販も含め販路開拓を模索中。規格外商品も最後まで食べきってほしい。
解決
各製造ラインより発生する5種類以上の商品を詰め合わせることと依頼。正規品も交えて20個のアソートにして販売。

生産者(期限の誤表記)

コールドプレスジュース コールドプレスジュース
原因
賞味期限が6か月ある商品に、賞味期限を5か月と誤って表示してしまった。実際の賞味期限は過ぎていないが、正規販売ができない。
メーカーの思い
期限表記は刻印のため修正・正規販売が難しいが、食品自体に問題がないので出来るだけ食べて欲しい。
解決
食品ロスへの意識の高い購買層へ生産者から直送で販売

洋菓子メーカー

割れマカロン エコスイーツ
原因
新人職人が練習で失敗したもの、形が不揃いなものが不定期に発生。味に問題はないが正規販売は難しい。
メーカーの思い
完全な形ではないが味は変わらない。最後までおいしく食べきってもらえる場が欲しい。
解決
不定期で販売。滅多に手に入らないという特別感があり、人気商品に。

チョコレートメーカー

チョコレート チョコレート
原因
製造過程で起こる規格外(商品同士がチョコレートでくっついてしまう)
メーカーの思い
自社ブランドでは非正規品を販売していない。寄付などしていたが販売も考えたい。
解決
期間限定で販売(2018年8月取り扱い終了)

容器余剰

食品によっては製造のための容器が余ってしまい、ロスとなるケースがあります。この容器も含めてロスを減らすため、数量限定で商品の販売を行うことも可能です。

洋菓子メーカー

容器余剰のゼリー 容器余剰のゼリー
原因
容器ロットと製造ロットの差異による容器余剰
メーカーの思い
容器廃棄による環境問題への影響を懸念。
解決
ロスゼロにて期間限定受注。必要量のみ充填販売。

クローズ販売(ブランド非公開)

全国的に有名な製菓メーカー

全国的に有名な製菓メーカー

きっかけ
大手販売店などとの契約上、割引をした状態でオンライン販売はできないが、在庫余剰がある。もったいないので食べきってほしい。
対応
完全クローズの会員限定にて販売。ブランド名の明記(写真を含む)は一切なしで制作。お客様にも、SNS投稿の際にメーカー名はわからないようにしてほしいと注意喚起のお手紙を同封。
解決
会員限定の特別感・わくわく感アップが伴い即完売。