クイズ解説

東大阪市

Q1、東大阪市で出された家庭ごみ(燃えるもの)の中に含まれている食品ロスの割合はどのくらいだったでしょうか

C:18%

解説
東大阪市のごみ質調査では、家庭ごみ(燃えるごみ)中に手付かず食品が5.9%、食べ残しなどが11.9%、合計で17.8%の食品ロスが含まれていました。この調査結果から推計で年間約1万5,500トンの食品がごみとして処分されている計算となります(令和元年度実績)。これは25mプールの水、約52杯分に相当します。

Q2、大阪府の調査において、冷蔵庫で眠ったままよく捨てられていた食品は何だったでしょうか

A:調味料(からしやドレッシングなど)

解説
大阪府の調査によると、家の冷蔵庫で眠ったまま捨てられる食品のうち、調味料が46.1%と全体の約半分を占めました。なお、生鮮野菜は9.7%、乳製品は6.4%という結果でした。皆さんの冷蔵庫にも眠ったままの食品はありませんか?

Q3、家庭で食品ロスが出る原因の第1位は何でしょうか

C:賞味・消費期限内に食べきれなかった

解説
農林水産省の調査によると、食品ロスが出る原因の第1位は「賞味・消費期限内に食べきれなかった」ということでしたが、いずれの選択肢も食品ロスの原因になります。買い物前の冷蔵庫の確認、必要な食材のみの購入、食材の食べきりなどの一工夫で食品ロスを減らしましょう!

ロスゼロ

Q4、賞味期限が切れてしまった!どうすればいい??

C 早めに食べちゃおう!

解説
賞味期限とは、「美味しく食べられる目安」の期間です。過ぎてしまったからと言って、食べられなくなるのではなく、徐々に風味が落ちていく可能性がある期間です。せっかく作られた食品なので、賞味期限が近づいてきたら、早めに楽しく食べてしまいましょう。※ちなみに消費期限は、食べきった方が良い期限です。生鮮食品などに用いられます。美味しいうちになるべく早く食べましょう。

近畿大学食品ロス削減推進プロジェクトC.S.S

Q5、「規格外野菜」と呼ばれる形が不揃いな野菜は、総生産量のうち、どれくらい発生するでしょう

C 20%

解説
規格外野菜とは、大きさや形・品質・色味などが市場で決められた規格から外れてしまったものを指します。規格外の20%のうち一部は加工して再度市場に出回りますがほとんどが廃棄されます。形が悪くても味は変わらないので皆さんも買うときは意識しましょう!