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食べる「理由」がある、アップサイクルスイーツ

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東日本大震災で9割が流失してしまった気仙沼いちご農家。

その後復活を目指す農家への応援と、
食品ロス削減を同時に叶えるために
たくさんの人の思いを込めて作ったアップサイクル・チョコレートです。

気仙沼市の規格外いちごと、未利用のチョコレートを使って新しい命を吹き込んだ

「気仙沼 みなといちご」が出来ました。


※このチョコレートは製造から90日の賞味期限を確保しています。

想いが重なって、繋がって、誕生しました。

開発への背景

ロスゼロは、使われないまま廃棄される資源を生まれ変わらせたアップサイクルブランド
「Re:You(りゆう)」を「食べる理由がある」との思いを込めて
2021年1月から展開しています。
JTBさんは、全国各地の魅力的な人・モノ・場所・体験を地域の皆さまと発掘し、
ふるさと納税サイト「ふるぽ」「ふるさとLOVERS」で発信するとともに、
返礼品の開発にもつなげています。

食品ロス削減と地域の魅力再発見、それぞれの分野で社会課題の解決にアプローチする中で
考えが一致し、2021年11月より両社は連携を開始しました。
昨年ロスゼロが開発したRE:Youチョコレートは、JTBが運営する
ふるさと納税サイト「ふるぽ」に神戸市の返礼品として掲載されています。

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復興へのお手伝いに

協業する中で、気仙沼市階上地区でいちご栽培の復活を目指す農家さんと規格外となった
いちごの存在を知り、アップサイクル化することで、
気仙沼地区のお手伝いはできないかと今回の企画を立ち上げました。

美味しいいちごを作り続ける佐藤さん

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いちご農家、シーサイドファーム波路上(はじかみ)の佐藤代表。
2011年の東日本大震災から、復活を目指して新しいチャレンジをし続けています。

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いちご農家さんとの橋渡し役に

そこには、形や大きさが不揃いなために「市場に出回らない規格外のいちご」がありました。
「手間暇かけて育ててきたいちご、最後まで食べてもらえる機会があれば・・・」という佐藤さんの想いを受けてロスゼロといちご農家さんの橋渡し役となってくれたのが、震災復興を続ける、気仙沼まち大学運営協議会の成宮崇史さんです。

気仙沼まち大学運営協議会

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気仙沼の海と、いちごのイメージを

瓶のラベルデザインは、気仙沼市出身・在住のデザイナーとして活動されている志田 淳さんが担当しました。 「商品を手に取って応援していただけたらうれしい。震災から10年たった気仙沼に、想いをはせてもらえたら」という願いが込められています。

mementomori KSNM design




このプロジェクトに向けての気仙沼の方々の想いをまとめました。



『みなといちご』開発にあたっての想い。




『Re:You』ブランドのコンセプトについて

アップサイクル食品のコンテストで「JR東日本賞」受賞

SDGsで注目の高まるアップサイクルの価値創造をテーマに。

「作り替え」だけではなく、そこに新しい価値を加えることを、アップサイクルと言います。

そこで今回、「SDGsで注目の高まるアップサイクルの価値創造」をテーマとした事業及びプロダクトについて
スピーチと試食審査によるコンテストが行われました。

Re:You

素晴らしい製品が勢ぞろいする中、Re:Youが、「JR東日本賞」を受賞!

最終選考に残った10社のアップサイクルフード、どれもすごく魅力的。
参加条件はすでにパッケージまで完成し、商品化されたもの。
食はサイエンスでもあり、みなさん強みがあります。

JR東日本のどこかにRe:Youが!?

今回、JR東日本賞を受賞したことは、関西拠点のロスゼロには特に意味のある賞です。
今後、山手線や東日本圏のどこかにRe:Youが登場するかも⁉︎

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アップサイクル食品のコンテストK,D,C,,,Food challenge

今回2回目のこのコンテストは
・Future Food Fund
・CAMPFIRE
・JR東日本 東京感動線
・(株)オレンジページ  4社共催。

メディアにもとりあげられています

不定期

Re:You(りゆう)という名前に込めた想い

食べる「理由」があるチョコレートを、あなたへ

環境の「3R」という言葉を聞いたことがありますか?

Reduce(減らす)
Reuse(もう一度使う。再利用)
Recycle(形を変えて原料として活用する。再生利用)

Re は「再び、元に」という接頭語です。


環境分野でノーベル平和賞を受賞したワンガリ・マータイさんは
「もったいない」という言葉には、地球資源を Respect(尊敬する、大切に思う)
日本人の気持ちが現れている素敵な言葉だと言いました。


他にも最近は
Rethink(何かを購入する前に『これは本当に必要なものか?』と考え直す)、
Refuse(断るときは断る)
などの言葉も聞こえてくるようになりました。


ロスゼロが今回作ったブランド  Re:You(りゆう)にも Re がついています。
大それたことは言えないまでも
「もう一度、わたしたちの価値観を見直していこう」というメッセージを込めました。

スペシャル・サンクス

今回のRe:You気仙沼プロジェクトにて
たくさんの方にご協力をいただきました。

本当にありがとうございます!


気仙沼への熱い想いと共に、今回のプロジェクトのきっかけを作ってくださった「JTBの松村さん」
いちご農家さんと私たちの橋渡しをしてくださった、気仙沼まち大学運営協議会の「成宮さん・小林さん」
美味しいいちごを提供してくださった、シーサイドファーム波路上の「佐藤さん」
とっても素敵なラベルデザインを考えてくださった、気仙沼出身のデザイナーmementomori KSNM designの「志田さん」
難しいスケジュールの中、フリーズドライ化を進めてくださった、「北田社長」
おいしいだけじゃなく見た目もこだわった商品にとアドバイスしてくださった工房の方々


みなさんと一緒に作ったRe:You 気仙沼みなといちごです。

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